大きいサイズのスカートの選び方

ほっそり見せる一番のお勧めのラインは台形スカートです。

ウエストにギャザーのあるスカートやタイトスカートは避けましょう。
ウエストにギャザーがたっぷりあると、腰回りを大きく見せてしまいますし、タイトスカートでは太もものハリが気になります。
スカート丈は長すぎず、ひざ下ぐらいがベストです。

基本はウエストすっきり、太ももより下に多少のゆとり・・・という所です。 裾が広がっていることで、相対的にふくらはぎを細くみせてくれます。

スカート丈のおすすめ順位
@ひざ下丈 ひざがちょうど隠れる丈。膝が見えると足の太さが目立ちます。
縦にすっきりみえます。
Aロング丈 下半身が重たく見えますので、あまりおすすめはできませんが、どうしてもロング丈を選ぶなら、フレアースカートなどを避けて、セミタイトを・・・。
Bふくらはぎ丈 ふくらはぎの一番太いところで分断するため、大きいサイズが目立ちます。
気になる二の腕は隠しつつ、一番細い手首は見せるので華奢な印象を与えます。
ス台形以外のおすすめライン
ボックスプリーツ ほとんど台形に近いラインです。
真中に縦のラインが入るので、ほっそり見せる効果もあります。
ラップスカート こちらも縦のラインが入り、ほっそり見せる効果があります。
合わせ部分がずれるので、丈長の場合はふくらはぎもカバーできます。
マーメイド 腰から太ももまではタイトで裾が広がるタイプです。
太ももにコンプレックスがある人にはあまりおすすめできませんが・・・。

だけどたまにはふんわりしたスカートだって着たい!
そういう時には、下腹部までタイトで、ゆっくり広がるスカートならOK。
ポイントはウエストがギャザーではないこと。
ギャザーだとウエストから下にたっぷりボリュームが出てしまいます。